宇宙に向かう“赤い光”発光現象「スプライト」(2021年11月13日)

 落雷と同時に宇宙に向かって赤い光が放たれる「スプライト」と呼ばれる現象が確認されました。

 これは12日未明に静岡県富士市や神奈川県平塚市で撮影された映像です。

 赤く見える光は上空およそ40キロから80キロで発生する雷雲の上から宇宙空間へ向かう放電で、この現象は「スプライト」と呼ばれ、発光する時間は0.1秒にも満たないということです。

 この映像を撮影した平塚市博物館の学芸員・藤井大地さんによりますと、国内では冬の北陸地方などで観測されることが多いが、関東からでも北の空に確認できる場合があるということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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