河添恵子#12-1 ゲスト:馬渕睦夫★ディープステートと中華人民共和国の末路

河添恵子×馬渕睦夫対談の3回目!中国共産党はなぜ崩壊する運命にあるのか?それには米中関係の本質、中国の生みの親と育ての親が、ディープステートであることに大いに関係がある。100年続いた米DSと中国の関係が終わろうとしている・・・。

「ノンフィクション作家・河添恵子」番組一覧:
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<#12-1 目次的な!>
<2018年の米中対立を振り返る>
・トランプ大統領の軍事政策「ナショナル・ディフェンス・ストラテジー」(2018年1月発表)
・習近平 中国国家主席による改革開放40周年祝賀会での演説
(2018年12月18日 約80分の演説)
 →中国共産党の行き詰まり、終わりの始まりが見えた。何を言っているんだ今更という印象
・ペンス米副大統領によるハドソン研究所での演説
(2018年10月4日 約50分の演説)
 →主には中国共産党の一党支配を終わらせる、という意図
(メモ)
メモ 
※習近平 改革開放40周年祝賀会での演説 概要
 http://j.people.com.cn/n3/2018/1218/c94474-9529789.html
※ペンス副大統領演説全文:
 https://www.newshonyaku.com/usa/20181009
・中国共産党を終わらせたい米国
・ファーウェイ始め中国の軍拡のために存在していた企業の力を潰し始めた米国
・特にサイバー空間、宇宙空間への中国の拡張を米国は懸念する
・米国(ディープステート金融資本)を凌駕する中国資本
・米国ディープステートの覇権に楯突き始めた中国に我慢がならない米国
<そもそも中国をつくったのは誰か?>
・中国共産党をつくったのは米国ディープステートであることを理解すること
・中国「改革開放」政策(1978年)
 鄧小平による市場経済体制の大改革。以降 海外資本を積極的に導入した
 →これは米国キッシンジャーが主導したこと。その後のソ連の崩壊とも連動
・中国とソ連を操っていたのはディープステート(DS)
・ロシアからは資源を強奪したが、中国からは安い労働力を得たDS勢力
・世界の工場としての中国を育てたのはDS(あえて先進国の技術を盗ませた)
・(本来対立するはずの)ディープステートとトランプ政権は、一緒になって中国共産党を潰すと決めた
・対中政策で一致するトランプとDS
・ディープステートと中国共産党の蜜月
・アメリカのDSと中国共産党はこの1世紀(100年)、深いつながりがあった
 →客家系の中国人と米国スカル&ボーンズメンバーなど
 →アヘンの利権を持つ
 →クリントン夫妻と客家系財閥の関係
 →江沢民時代(上海閥)とクリントン時代の利権
 →清華大学の経済管理学院の顧問委員会(米中の金融を動かす)
  ゴールドマンサックス、Facebook、ブラックストーン、リーマン・ブラザーズのトップなどが名を連ねる
 →トランプ氏の派閥とは異なるもの
※「スカル&ボーンズ」は米イェール大学にある由緒正しき秘密結社(1832年創設)ですが、中国客家人との1世紀以上に渡る蜜月ぶりは、本番組の第7回で詳しく解説しています。ぜひ復習を!
・毛沢東は1919年頃、米イェール大学でスカル&ボーンズの一員だった可能性
・スカル&ボーンズのメンバーは、相当強く深く、中国の利権を共有していた
・毛沢東とキッシンジャーの知られざる蜜月エピソード
・共産主義国と資本主義国といった視点で見ていると米中関係の本質は見えてこない
・東西冷戦時代のソ連とDSの関係
・ソ連のスパイがアメリカの技術を盗んだ、と考えているが、アメリカ(のDS)がソ連に技術を渡したと見るほうが正解
・中国も同じで、中国が技術を盗んだのではなく、米DSが盗ませたと言える
・ソ連と中国はDSによる同じやり方
<2021年 中国共産党が崩壊する可能性>
・1949年(中国誕生)+72年(ソ連崩壊)=2021年
・ジャック・アタリなどは2025年崩壊を唱える
・迫る中国共産党崩壊
・歴史学者も認めない中国誕生の真相
・中国とアメリカが長年ズブズブだった関係がバレることを、世界の学者などは恐れている
・潰すDS、抗う中国
・世界をどのように支配するか、というディープステートの筋書き
 →それに抗う者は潰されてきた
・DSを中心とした西欧世界は、反中国共産党として結託、完璧に舵を切ったと言える
・AIIBは何処へいった?
・3〜4年経つが未だに世界から信用が得られないAIIB
・一帯一路にも同調しかねるDS
・WIN-WINは2度の勝利を意味する by 中国
・利益になる中国、利益にならない中国
・新しい中国を創設しようとするDSの企み
・中国共産党がいなくなった中国の巨大マーケットで、さらに儲けようと企む世界の資本家の人々
・中国人の体質は変わらない、私益しかない
・中国人に 国益や国家観は無い
・中国は国ではなく市場
・中国人の発想を知り 対応しなければならない
・中国人を尊敬はしなくとも尊重を。何事にも尊重が必要

#中国 #ディープステート #米中戦争
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#12-1
収録日:2019年1月21日 / 35分

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「中国のことは好きでも嫌いでもなく、私はただ、ありのままの中国を見ているだけ・・・」
決してブレることなく燃え上がる、ノンフィクション作家としての河添恵子魂をどうぞキャッチしてください!

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<プロフィール>
河添恵子(Keiko Kawasoe)
ノンフィクション作家。1963年千葉県松戸市生まれ。
名古屋市立女子短期大学卒業後、1986年より北京外国語学院、1987年より遼寧師範大学(大連)へ留学。1994年に作家活動をスタート。
ネットTVは、(チャンネルAJER、チャンネルCGS、チャンネル桜)にレギュラー出演中。
著書多数。「中国・中国人の品性」(宮崎正弘共著・WAC・2017年)「トランプが中国の夢を終わらせる」(ワニブックス・2017年)ほか。
「世界の子どもたちは今」「アジアの小学生」シリーズなどの、小中学生用の図鑑(学研)も、ぜひお手に取ってみて下さい(図書館にあるはず!)。
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