20160827 UPLAN 初めてスノーデンに単独インタビューした日本のジャーナリスト小笠原みどりさん「スノーデンの警告! ここまできている日本の監視社会」

※【後半】

【秘密保護法」廃止へ!実行委員会 盗聴法廃止ネット 共号いらないネット】
━━━集会趣旨━━━
米国元CIA、NSAの職員、エドワード・スノーデンによって暴露された米国のグローバルな諜報活動は、私たちの想像を超えるものでした。2013年のこの暴露以降、多くの国のジャーナリストや反監視運動は、隠蔽されてきたグローバルな監視社会化に歯止めをかける運動に取り組み始めています。
日米同盟の強化にひた走るこの国は、秘密保護法、戦争法制定、盗聴法改悪を矢継ぎ早に実現させ、テロ対策を口実とした日常生活への監視強化から個人番号制度に至るまで、監視社会化の蔓延は歯止めがきかない状態に陥っているように見えます。
本集会では、日本のジャーナリストとして初めてスノーデンとの単独インタビューを実現した小笠原みどりさんをゲストにお招きして、スノーデンが警告する監視社会の現実についてお話いただきます。監視社会化に憂慮し、市民的自由を闘いとる運動に関心を持つ多くの皆さんの参加を呼びかけます。
第1部 講演 小笠原みどりさん
(小笠原さんの紹介)
ジャーナリストとして活動する一方でカナダ・クィーンズ大学大学院で監視社会研究を続ける。今年6月から7月にかけて『サンデー毎日』にスノーデンとの単独インタビューを連載。
・単著『世界中のひまわり姫へー未来をひらく女性差別撤廃 条約』(ポプラ社)
・共著『共通番号制なんていらない!―監視社会への対抗と個人情報保護のために』(航思社)
・翻訳『監視スタディーズ――「見ること」「見られること」の社会理論』(岩波書店)
第2部 シンポジウム
海渡雄一さん(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会)
宮崎俊郎さん(共通番号いらないネット)
小倉利丸さん(盗聴法廃止ネット)
小笠原みどりさん
第3部 参加者との討論

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